確実にハチを退治しよう|業者を比較して選ぶことも大切なポイント

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残さず駆除するために

巣

ひそんでいる場所の確認

南京虫は、明るい日中は物陰にひそみ、暗くなると動物の血を吸うために出てくる虫です。そのため南京虫駆除は、日中にひそんでいる場所を確認した上でおこなう必要があります。南京虫は光を嫌うので、敷布団の下やカーペットの裏側など光のあたらない場所にひそんでいます。したがって南京虫駆除は、そういった場所をひとつずつ確認し、南京虫を発見した場合に殺虫スプレーなどを吹きつけるという方法でおこないます。日中は動かないからこそ、発見した場所では1匹残さず南京虫駆除をすることができます。ただし、もちろん発見できなかった場所には南京虫が残ります。そこでは産卵により次々に新しい南京虫が誕生することになるので、見逃さないように隅々まで確認することが大事です。

マットレスや畳の内部

南京虫は、目では確認することのできない場所にひそむこともあります。たとえばベッドのマットレスや畳などの内部ですが、そういった場所に入り込んでいる場合は、確認できない上に殺虫スプレーでの駆除も困難です。殺虫スプレーは、マットレスや畳の内部にまでは届かないからです。このような場合には、マットレスや畳そのものを十分に乾燥させれば、南京虫駆除ができます。というのも南京虫は、湿度が50%以下になると、生きていくことができなくなるからです。いずれも、布団乾燥機を使用すれば乾かすことができます。布団乾燥機がない場合には、害虫駆除業者に連絡すれば、乾燥機を積んだ車でやってきて、車内でしっかりと乾かしてくれます。